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05:写真を制するものがウェブページの見栄えを制す

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■ここまでに完了しておいてほしいこと
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□登る山(目標、目的、ゴールの設定)を決める
□期日を決める(期限ではない!)
□常に事業アイデアを洗練させる(持続性)
□独自ドメイン取得
□Google Apps 管理者アカウントの設定
□組織アカウントの設定(3つ~5つ)
□アカウントに役割分担
□一連のGoogle Appsの設定と稼働の確認
□ブラウザはChromeをデフォルトにする
□Google+ プロフィールの設定
□Google Drive, Docsのコラボレーションの使い方の理解
□Google Driveのインストール
□テキストサイト用のテキスト文(構成)
□テキストサイトの構築(Google Sites)
□事業企画書をDocsの文書にまとめておく
□テキストサイトのトップページを完成させる
□業務プロセスを洗い出して整理しておく
□Google Sitesのテキストと画像を入れたページ制作

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■【復習】第5講のテーマ:写真を制するものがウェブページの見栄えを制す
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サイトを彩るのはデザインですが、写真の使い方一つで見栄えが大きく変わります。
ここでは画像の使い方からデジタルカメラで写真の撮り方も学びます。
画像やイメージの使い方
写真の撮り方などを学ぶ

■参考にしてほしいサイト:いずれみ写真を大胆に使っているサイトです。
・Pinterest
 http://pinterest.com/

・GILT
 http://www.gilt.com/

・ユニクロ
 http://www.uniqlo.com/jp/

・GAP
 http://www.gap.com/

・ZARA
 http://www.zara.com/

・H&M
 http://www.hm.com/jp/

・FOREVER21
 http://www.forever21.co.jp/

・IKEA
 http://www.ikea.com/se/sv/

・DEAN & DELUCA
 http://www.deandeluca.com/

■下山講師の講義ポイントをまとめました。詳細は動画を御覧ください。
※途中10分ほど動画が途切れてしまう箇所がありますが何卒ご了承ください。



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■講義ポイント

メモリ
写真はたくさん撮る、10カット、20カット
メモリは極力大きい方がよい

絞りについて
絞りを小さくすると遠くまでピントが合う
絞りを大きくすると近くまでしかピントが合わない
iPhoneやAndroidスマートフォンにも絞りはあるけどレンズが小さいので設定はできない
最新の技術ではピントを浅くすることができるようになってきているがほとんど変わらない
F値 数字が小さくなればなるほど近くに合わせる

シャッタースピード
シャッタースピードと絞りは関係して速いと写真が暗くなる
遅いと明るくなる(光がたくさん入る)


画質サイズ
画像は極力大きなものにする

デジタルズームの問題
拡大すると粗が見える
のっぺりした画像になってくる

明るさ
白い背景で白いお皿で白いケーキ(見た目より暗く映る)
カメラに明るさを測る機能はない
カメラは色で明るさを判断する。白は明るい、黒は黒い

明るさの調整 EV 補正
白い背景だと明るくする、黒い背景だと暗くする
+- 1.7

ホワイトバランス
WB
AUTOは曲者で見たものを撮るのでホワイトバランスするわけではない


■撮影前の準備

撮影キット
Amazonでは19800円が4980円くらいで売ってます。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%8EB%89e%83L%83b%83g
http://goo.gl/WrmOA

手ブレ補正
カメラは必ず手ブレするので、小さくても三脚を使う

三脚の必要性
三脚がない場合は、肘をついて固定させるとかモノの上においてなるべく固定させる

マクロ設定
近くで撮るときは設定が必要
近くに寄ると自分の影が映ってしまう

照明の当て方について
影が濃いのと薄いのは薄い方がよい
影を消す方法は、光源に対して薄いシート(トレッシングペーパー)を当てる
影の付け方
立体感を出すためには前に影をつけてあげる
上から光を当てるのは太陽が通常上から光が当たっているから人の目が慣れている

内蔵ストロボの問題
影が後ろに出るので失敗はないが印象的なものは撮れない

パース対策
カメラとモノの距離を離せば離すほど歪みがなくなる
モノの長さの5倍くらいの距離があるとよい
レンズによっても変わってくる

構図
三角形を作るイメージだとバランスを取りやすい
映り込み対策(モノの反射の角度を変える)
テープを丸めて置く
ねりけし
ワックス(ロウ)
上から30度の角度で見えるところに一番売れる商品を置く

★カメラのセッティング
 ホワイトバランス

★照明 ライティング
 照明を上に持ってきてそこから影を消す

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【iMBA課題】業務プロセスの分解
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みなさん自身が展開するサービスまたは商品の業務プロセスを分解します。
そしてそれぞれに必要な要素を抜き出して最終消費者にサービス(商品)が提供されフィードバックを得るところまでで完了となります。

このプロセスの確定が、システムの自動化や人材のクラウドソーシング化につながる重要なポイントです。
下記事例はRainbowAppsスクールの申込から講義を受講するまでの運用プロセスです。


【事例】RainbowAppsスクールの運用フローの手順
1)受講生:申込フォームから申込
http://ios.rainbowapps.com/entry

2)本部システム:受講生に確認(メール①)
  自動的に ●●校@rainbowapps.jp に同様の(メール①)が送信されますのでお申し込み状況を確認いただけます。
  自動的に 本部@rainbowapps.com に同様の(メール①)が送信されます。


3)本部DB:PayPal 対応:リード管理→請求中
  銀行振り込み以外の申込者にPayPalの請求②を送ります。


4)本部入金確認:入金確認後、リード管理 支払い済み(緑)
  自動的に ●●校@rainbowapps.jp に支払い完了(メール③)が送信されます。
  自動的に 本部@rainbowapps.com に同様の(メール③)が送信されます。


5)本部手続:事前準備案内送信:送信する(メール④)
  自動的に ●●校@rainbowapps.jp に同様の(メール④)が送信されます。
  自動的に 本部@rainbowapps.com に同様の(メール④)が送信されます。


6 )本部設定:支払済申込者のメールアドレスにカリキュラム共有設定:リード管理 通常受講


7)運営校:当日の講義の案内および当日の講義実施

以上、1)~7)のプロセスが発生すると同時に、①から④までの手続きメールが送信されます。
みなさん自身の仕事にはこの①~④のメール案内文の作成が含まれます。

ここまでできたら次の課題は①~④のメール案内文を作成することです。
これは次回の課題とします。
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